脂肪吸引法(偽性女性化乳房)

1.術後1週間/2.術後2週間/3.術後3週間

1.術後1週間 2.術後2週間 3.術後3週間

1.術後1週間

テーピングは3日間

テーピングは施術日を含め3日間です。適切にテーピングを行っていると、腫れが少ないので、痛みも少なく、内出血もほとんどありません。この間、日常生活程度の動きやデスクワークは行っても構いません。サポーターは、テーピング除去後も抜糸までの1週間は着用します。その後は、むくみの程度によっては着用を続けますが(2週間〜1ヵ月)、長期間の着用は逆に血流やリンパの流れを妨げるので注意が必要です。

気をつけること

この時期に気をつけることは、テーピング部位のテープかぶれや圧迫のズレです。気になる場合は、巻き直しを行いますので、当クリニックまでご連絡ください。

抜糸とアフタートリートメント

1週間後に抜糸を行い、高周波(RF)治療器を使用したアフタートリートメントを受けていただきます。
アフタートリートメントは、術後のむくみを改善し、早い回復を助けてくれます。休んでいた運動も徐々に始めてください。

2.術後2週間

むくみが取れ始める

テープかぶれなどがなければ、術後、2週間でお肌の色はきれいに戻っています。
また、2週間目はむくみやすさがピークを迎え、その後徐々にむくみが取れ始めます。
この時期から最初の1ヵ月ほどは、何かのはずみでピリッと違和感を感じたり、まだ十分に効果を実感できないので不安を感じる時期でもあります。
そのような症状があっても、運動などは積極的に行っていただいた方が早く回復する傾向にあります。

可能な限りアフターケアなどのケアを

この時期から約3ヵ月の間に、むくみやすさが取れ、徐々に完成へと近づいていきます。リンパの流れが改善すれば、最終的な胸板も男性らしく仕上がります。
クリニックでサーマルシェイプやテカールセラピーなどのトリートメントをお受けいただくのがベストですが、通常のボディマッサージなども方法によっては有効です。

3.術後3週間

個人差もありますが、通常、術後3・4ヵ月でむくみやすさや違和感などが消え、男らしい胸板が完成します。施術を受けたことも、いつの間にか意識しなくなっていることでしょう。